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結婚指輪に対する私の想い

サイト用写真.jpg今、店頭には多くの「外国ブランド品」や「大手メーカー品」の結婚指輪が所狭しと並んでいます。でもその多くが大量生産され、機械的に店頭で販売され、必然的に同じデザインの指輪をお付けになっている方が多く見受けられます。もちろんそれぞれ価値観が違いますので一概にどうこう言うつもりもありません。なぜなら、それでも世界的にみれば日本のお客様は高品質な贅沢なリングとお持ちだと言えるのですから。

でもファッションジュエリーならまだしも、全く違う意味合いを持つ「結婚指輪」もそれでいいのでしょうか?一生を共にすると誓う神聖な指環なのです。店頭にあるものを、ただサイズを測り、注文するだけで、果たして満足いく、大切にできる、想いがこもっている指輪が出来上がるのでしょうか?そうではないと私は考えます。

かくいう私も以前はショッピングセンターやデパートで「ブランド品」や「メーカー品」を数多く販売していました。でもその時から「もっと他に、オリジナルの結婚指輪として提案できる方法があるのではないか?」と考えてました。そして出来る限り、少しづつお客様のご要望を形にしていく事を始めたのが今から14年前の1997年、新宿ルミネ店勤務の時でした。そうすると、どうでしょう!出来上がりに対するお客様の満足感が今までと全然違うのです。もちろん私の気持ちも!です。

その後の2008年、佐賀に帰って家業を継いでからは、「オリジナルの結婚指輪」で皆様に認めてもらえるように独自のサービスを心掛けているのです。

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  次に結婚指輪を選ぶ時のポイントを書かせて頂きます。

結婚指輪を選ぶ時の注意点

〜結婚指輪を選ぶ時の注意点〜

@リング素材についてのワンポイントアドバイス

多くのお客様からよく、聞かれる事があります。

それは「ピンクゴールドって、何が違うの?」「ホワイトゴールドって何なの?」・・・そうなんです、素材の色の違い、素材そのものの違いに疑問を持っている方が多いのです。

ここではその違い・特性についてアドバイスします。

 

18金とはどういう
意味?

俗に純金は24金といいます。そこで18÷24とすると答えは0,75。そう、18金という意味は75%が純金ですよという意味なんです。そうすると残りの25%は何が混ざっているの?と疑問がわきます。その詳しい説明が下の項目です。

18金ピンクゴールド
って?

このピンクゴールドには純金(75%)・銅・銀の3種類を混合します。ホワイトゴールド、イエローゴールドに比べると「銅」の割合を増やしているので「銅色」いわゆる「ピンク」に変化するのです。この銅・銀の混合率が各メーカーの考えにより、違ってくるため、一概にピンクゴールドといってもメーカーにより色の違いがある。特徴は銅が混ざっている為、18金の中で一番硬いのです。

18金イエローゴールド
って?
このイエローゴールドにも純金(75%)・銅・銀の3種類を混合します。ピンクゴールドの様に銅の比率を多くしないので「ピンク色」にはならなく、よく皆さんがご存じの「黄色」になります。これも厳密に言うと各メーカーにより微妙に色が違います。

18金ホワイトゴールド
って?

このホワイトゴールドには純金(75%)・銀・パラジウム(合金)の3種類を混合します。このパラジウムを混合させ白っぽい(厳密に言うと白ではないのですが)色となります。少しだけ黒っぽくにも見えるので多くのホワイトゴールドジュエリーはその黒っぽさを隠すためにロジウムメッキをコーティングしています。
プラチナ900
って?

この「900」という意味は90%に純プラチナを混ぜてますよという意味です。よって残りの10%にはパラジウムを混ぜているメーカーがほとんどです。

当社は鍛造製法の為、その10%にパラジウムの他、銅も混合させる事が出来ます。それにより他社より、もっと強度が高いリング製造が可能なのです。

 

これが大まかな違いですが、この事がわかると「14金って?」「10金って?」という意味も少しづつお分かりになるかと思います。

14金 14÷24=58,3ということは純金度が58,3%しかないという事です(但し大蔵省造幣局では585と刻印されます)。色の違いは18金とさほど見分けがつきにくいので一見すると割安に感じる為アクセサリーなんかには多く見かけますが、「高品質」とは言えません。当店はこの様な14金などは使用しません。18金のみしか使用しません。
10金 10÷24=41,6ということは・・・もはや半分以上は混ぜ物だと言う事です。安く感じられますが、このような素材は、私達は使いません。(但し、大蔵省造幣局では417と刻印されます)

プラチナ1000

これは逆に99,99%が純プラチナで出来てます。結婚指輪には「純」という響きが魅力的に感じますが、純金が柔らかいのと同様に柔らかく変形しやすいのです。その割に価格はもちろん高額になります。各メーカーは強度を高める努力をしていますが、「プラチナ900の鍛造」に勝るものはないと考え、プラチナ1000は使用しません。

私達は結婚指輪はもちろんのことですが、その他のジュエリー製作に於いてもプラチナ900・18金のみしか扱いません。

各種メーカー、小売店の考えによるところですので、お客様の要望にそった素材をお選びください。
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A次に「お店」についてのワンポイントアドバイスです

ご結婚指輪は長くはめるリングです。その間にサイズが合わなくなったり、クリーニング仕上げをしたり、途中で調整が必要な場合が出てきます。そんな時買ったお店がなくなっていたら悲しいですよね。お客様の目でみて、安心して信頼できる専門店をお探し下さい。大手デパートなどは一番安心です。・・・・しかしお客様に合わせたオリジナルデザインなどは受け付けるデパートはほとんどなく、外国ブランドや大手メーカー商品が主体です。どちらにしろ老舗専門店、デパートなどが一番安心ではないでしょうか?当店は創業80年で、大正12年から佐賀で営業している宝石専門です。

 

B次に「価格」についてのワンポイントアドバイスです。

お客様が一番気になるところです。よく「オリジナルデザインだから高い」と思っている方が多いのですが、そうではないのです。どのくらいの地金量が必要なのか?という事なのです。必然的に18金でも幅広で肉厚だったら高くなりますし、プラチナを使っても細く華奢なデザインなら決して高額になりません。但し外国ブランド品はデザインも個性的で、高品質ですが高額なものがほとんどです。当店は通常タイプのオリジナルデザインで、価格もペアで¥100,000前後からとなっておりオリジナルデザインであるにもかかわらず低価格を実現しています。但しハワイアン手彫りリングは手彫り柄の良さを出す為に幅3,5ミリ以上をおススメいたします。よって1本当たり¥78,750(税込・K18WG/K18YG/K18PGの幅3,5mmの場合)〜となります。

 

C次に「経験度」についてのワンポイントアドバイスす。

いくらオリジナルとうたってても出来上がったお品物がお客様に満足頂けなければお店側の独りよがりです。当店は「ジュエリーリフォーム」「オリジナル婚約&結婚指輪」「オーダージュエリー」においてご注文のお品物(価格、仕上がり共)は100%皆様に喜んで頂いております。これは前職の時からですが1度もお叱り、クレームを頂いてません。なぜならその為に細かな、正直な打ち合わせ、ご提案、お見積もりを欠かさないからです。またそれだけの経験もしております。こちらのウェブサイトで是非ご確認ください。是非経験豊富で多くの選択肢をお客様の為に提案できるお店をお選びください。

 

このようなポイントを挙げましたが、是非当店と他店さんを比べてください。接客サービス力、提案力、商品力、他に負けません。負けるとしたらお店の大きさと店内の狭さです・・・。そんな当店へ一度ご来店してみませんか?

 

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